私が当時飲んでいた健康茶は、ウーロン茶の他にプーアル茶、ルイボスティー、ウコン茶、それにチャーガ茶。
私なりの印象としては、以下の通りです。
誰もが知ってる中国茶といえばコレ。身体の脂肪分を分解、或いは食事に含まれる脂肪分の吸収を抑制してくれるとされるお茶。とてもサッパリした飲み口で、脂っこい料理や濃い目の味付けの料理によく合う。缶やペットボトルのものはやや渋めな味。
緑茶をコウジカビで後発酵させたお茶。効果はウーロン茶と同じように脂肪の分解がメイン。後発酵による独特な風味があるので、臭いが苦手な人には不向きかも。
後発酵させない生茶もあるらしいけど、希少価値が高く入手困難なのだとか。
南アフリカ共和国の一部にのみ自生する「Rooibos」というマメ科の植物の葉を乾燥させて作るお茶。ほぼノンカフェイン。抗酸化作用と便秘や不眠の解消に効果があるとされる。個人的にはコーヒー感覚で砂糖とミルクを入れて飲むのがオススメ。
カレー料理などに使われる“ターメリック”としても知られる多年草木の根茎を乾燥させて粉にしたお茶。クルクミンと呼ばれる成分により、利尿作用や解毒作用のほか肝臓の働きを活発化させるらしいです。やはりお酒を飲む前に飲むとイイ感じ♪
極寒の地の白樺の幹にはえるキノコ、チャーガのお茶。チャーガにはあの有名なアガリクスの23倍もの抗酸化力があるとされていて、ロシアでは医薬品なのだとか。毎日飲み続けると確かに効果があるけど、正直これはお茶よりも粒タイプで飲みたい。
健康茶にはもっと多くの種類があるのですが、あくまでも私の個人的な好みですので。(*^。^*)